うちの玄関に、ずでーんとかまえていた柿の木。
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| もう芽はでてきてなかった ここ数年。 |
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| なかなかいい幹ですな。 |
わたしが産まれたときからあって、それ以上の年数を生きていた
この、柿の木さんとも今日で おさらば。
根元に、塩とお酒を捧げて。
チェーンソーという代物で、ウィーンウィーンいわせて
植木屋さんが手際よくすすめる、すすめる。
| 気づけば半分に。。。 |
| 見守りつつも写真に必死な母。 |
樹の粉が、すごい勢いで舞っていたので、
カメラ退避してました。
からの〜
| なかなかの量。 |
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| 大きさわかるかな。 |
| 年輪、数えられなかった。。。 |
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| やたらと、樹の前で写真を撮らせたがる 母の指示のもと。 |
| 樹、1本ぶん。 植木屋さん曰く、 樹齢60年以上、重さ100kg以上だとか。 |
なんだかんだ3時間以上はかかってたかなぁ〜
そりゃ、あんだけでかい木だもんね。
そして、お片づけ。
植木屋さんの指導のもと
こどもちゃん達もお手伝い。
なかなかこんなチャンスないから
いい社会勉強だな。
午前中から、すごい音でやってたので
ご近所さんも興味津々でして。
みなさまに見守られながら、職人さんの手によって無事におわりました。
| 根元ぎりぎりの切断面。 最後も塩でお清め。 お香もたいてみた。 |
昔は、繁っていて、夏の暑い日なんかにゃ
ちょーどいい日陰になっていたのよね〜。
その下で、ビニールプールにはいってたり〜
落ちてきた実やら葉を、おままごとにつかったりさ〜。
父上の熱心すぎる手入れによって、
ここ何年かは、枯れてしまっていたせいか実もならなかったけど、
ちっちゃい頃から、あたりまえのようにあったものが
いざなくなると なんだかさびしいな。
ふとしたきっかけで あの場所に根をはって 芽を出して
ぐんぐん伸びて 枝や葉を出し 実らせる。
散っては また芽を出す。
そして時とともに、かれゆく
なんだか人間に通じるものがあるような気がする。
生命が宿っているんだもんね。
いろんなこと見てたんだろうな〜
見守ってくれてたんだね〜
おつかれさまでした。
そして ありがとう。
すべてが無事に終わったあと、
『さ、バイクとりにいってこよ〜』
え?はい?なに???
30分後には、新しいバイクに乗って帰宅してくる父がいましたとさ。
よく買うね〜。
レベル70目前にして、白いビックスクーターにまたがる父。
ある意味、たのもしいです。
そんな父の日を過ごした我が家でした。
ぴーす。
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| おまけ。 内股なのが気になるんだよ、ぼく。 |





